2018年2月13日火曜日

アルベニスの歌曲その2

前回に「どんどんアップする」などと豪語してしまいましたが、今日ひさしぶりにアップしました。ピアノの調律もしてもらい、なかなかよい音です。
曲は、アルベニスの晩年の作、フォーレに捧げられた《4つの歌曲 Quatre mélodies》の第1曲で In Sickness and Health リンクは以下の通り。

https://youtu.be/U0x2pFYRa5Y

2017年12月23日土曜日

小杉武久展「音楽のピクニック」

今日は、芦屋市立美術博物館に「小杉武久音楽のピクニック」展に行き、高橋悠治・川崎弘二トークを聞いた。細川周平さんに会い、そのお知り合いの三味線奏者重森さん(?)に紹介された。入るところでは志村哲さんに会った。そしてトーク後、楽屋で小杉武久さんと高橋悠治さんと話した。その場には塩見允枝子氏、水野修孝氏(?)、浅田彰氏、金沢の美術館の人、藤本由紀夫氏、マネージャーの岡本隆子氏などがいた。小杉さんはみなを引き連れて会場トークもしてくださった。その後、細川周平さんと芦屋でお茶、そして彼を夙川まで送った。会場では同女大学院生とも会った。備忘のために記す。

2017年12月15日金曜日

プレスク・リヤン賞2017

去る12月6日日本時間未明(パリ時間16時)から、プレスク・リヤン賞2017の審査委員会が開催されました。日本時間午前3時近くまで議論して、いずれも素晴らしい作品が選出されました。公式コミュニケはこちら。


Palmarès du Prix PRESQUE RIEN

Le Jury rassemblé par Brunhild Meyer-Ferrari et composé de : Olivier Bernard, François Bonnet, Anne Gillot, David Jisse, Vincent Laubeuf, Silvia Maglioni, Ryosuke Shiina,  Graeme Thompson, Wilfried Wendling
s’est réuni le mercredi 6 décembre 2017 à l’Atelier Post-Billig et a décerné les prix suivants :

Premiers Prix (ex-aequo)

Alexandre Homerin  L’otium du peuple    12’54
Kokichi Yanagisawa   In The Dreams Some Drops Had     10’10


Deuxième Prix

Yoann Sanson   No more Noise    32’04


Mention Spéciale - vidéo

Haku Sungho    Nylon line    6’05


Ont été également distingués 

Guillaume Contré     Grande Tautologie   41’52
John Montgomery     vol       7’53
John Wiggins       Taken sound  3’09
Julia Bejarano López   Micrófono entreabierto  10’06
Julien Podolak      GDN      9’13
Tomonori Okada    August 6, Motoyasu River  7’15

Les premiers prix sont dotés à hauteur de 1200 €, le deuxième prix et la mention spéciale à hauteur de 800 €

Un concert aura lieu le jeudi 4 janvier 2018 à 20 h. à La Muse en Circuit - association fondée par Luc Ferrari en 1982 - 18 rue Marcellin Berthelot - 94140 Alfortville
www.alamuse.com

審査員たちの写真(私はスカイプ参加なのでコンピュータの中です)。







2017年9月23日土曜日

アルベニスの歌曲

最近、アルベニスの歌曲にはまっていて、それも自分で一人でピアノで弾いているだけなのだが、す・ご・く・いいのである。ついにユーチューブにアップまでしてしまったのであった。これからも続けるつもりだよ。
https://www.youtube.com/watch?v=5othE4L_epA&t=96s
この曲「永遠に行ってしまうのかい、イレーン」は英語の歌詞に曲をつけている。これは当時の彼のパトロンのイギリスの銀行家、フランシス・バーデット・トーマス・マニー=クーツの詩による。
Art thou gone for ever, Elaine,
Thou with the starry eyes
In a twilight of tangled hair ?
In the lonely night I complain,
Till the memories moon arise,
With her lesson of dumb despair.

Oh ! for thy voice to calm
My heart that so beats astray,
Set it to rhythm aright !
Of ! for thy love to balm
The wounds of the warring day,
And the fever of friendless night !

Would I had taken Elaine,
Kissed the two starry eyes,
Tangled the tangled hair;
Laughed for a day at pain;
Ceased for a day to be wise;
And let the silly world stare.

2017年9月22日金曜日

ジュンク堂大阪本店

昨日は、ジュンク堂大阪本店で細川周平さんと新著の『音楽を考える人のための基本文献34』について対談をしました。だいたいこの本について考えたこと、考えていることを話すことができたかと思います。それより周平さんの思想遍歴の話の方がもっと知りたかったですね。いろいろな人が聞きに来てくれてありがたかった。お土産までもらって感激。

2017年8月10日木曜日

大阪ジュンク堂イベント

9月21日(木)大阪ジュンク堂本店で細川周平さんとトークイベントします。詳しくはこちら。
https://honto.jp/store/news/detail_041000022873.html?shgcd=HB300

2017年8月5日土曜日

ピエール・アンリ追悼

ピエール・アンリ追悼文を書きました。
http://association-presquerien.hatenablog.com/entry/2017/08/05/084927